10月28日(水)秋の遠足
湯来へ向かうバスの中では、お母さんと離れてちょっぴり寂しそうな子、
友だちと歌を歌う子、それぞれがワクワク・ドキドキしながら過ごしました。
23日の昼食は、みんなで作ったピザ。
生地の上に、野菜やチーズを並べ、石竈
で焼いてもらいました。
『自分で作ったピザは
やっぱりおいしい!!』 と
言いながら、お腹いっぱい
食べました!
◎砂谷・久保アグリファームにて...
ウシやヤギとふれあい、エサをやりをしました。 生まれたばかりの仔ウシや仔ヤギもおり、
干し草を差し出すとムシャムシャ元気に食べていました。牛のミルクでつくられたジェラートもいただきました。
広い野原を走り回り、トンボを追いかけました。
「やった!つかまえたよ!」と虫かごに入れ、じっくり観察。
自然のなかで 生き物に出会い、貴重な時間を過ごしました。
夜は、キャンプファイヤー。
静かな 静かな 夜空を 見上げ
広い宇宙に存在する不思議さを感じられる
素敵な時間でした。
みんなで、ゲームや花火も楽しみました。
部屋に戻って、自分たちで
布団を敷きました。
「おやすみなさい」と横になると...
ふと思い出すお母さんのいない寂しさも、
友だちや先生たちの顔を見て
グッとこらえ、朝までグッスリ眠りました。
翌朝は、春に植えた
稲の生長を見に田んぼへ散歩。
おたまじゃくしやカエル 近所の
おじいさん や おばあさん にも 挨拶して、
自然の空気をたっぷり吸いながら
ゆったり 歩きました。
近くの川で、川遊びをしました。
ふくらはぎが浸かる位の水位のところで、泳いだり、きれいな石を見つけたりしました。
川辺ではすいか割り。 思いのほか すぐに割れ 甘いすいかをいただきました。
家族と離れて生活した 一泊二日のキャンプ。
たくましくなって、少し大きく
自信のついた笑顔で帰ってきました。
全園児でボディーペインティングをしました。
嬉しそうに絵の具を自分の体につけたり、友達同士でつけあったり、大はしゃぎ!
全身カラフルになって遊びましたよ。
3・4・5歳児クラス(すみれ組・たんぽぽ組・さくら組)の子どもたちによる、『にこにこ音楽会』が行われました。
手遊びや歌を元気いっぱい歌ったり、楽器あそびを楽しんだりし、子どもたちのにこにこ笑顔のあふれる音楽会になりました。
その後は、語りとピアノ『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』を鑑賞し、楽しいひと時を過ごしました。
頂いたスイカを囲んでみんなでスイカ割り!
目隠しをして、3回まわって…足元がふらふら・・
「右だよー!」「こっち、こっちー!」「せ~のっ!」
棒が当たってもなかなか割れない大きなスイカ。
「やった!割れたよ!」みんな大喜び!あまい、あまい。
あー。おいしかった!
6月14日(日)広島流川教会に於いてこどもの日・花の日礼拝が行われました。
流川こども園の園児、職員も参加しました。
こどもの日・花の日は6月の第2週目の聖日は、日本基督教団の教会暦において定められている聖日です。
およそ150年ほど前のアメリカのメソジスト教会の歴史が関わっており、1856年、アメリカのマサチューセッツ州チュルシイ市にある教会のレオナルド牧師の提案が起源であったそうです。
一年中で最も多くの花の咲く季節であることから、各々花を持ち寄って教会堂を飾り、礼拝後、その花を子どもたちが持ち病院を訪問し、病人を見舞い、また警察(派出所)や各社会施設を慰問したのだそうです。
このように、子どものために計画されたものが、花の日と呼ばれるようになったのです。それため、花の日は同時に子供の日として日本の教会において礼拝が守られ、定められた教会の暦となって定着していきました。